【自転車の青切符制度導入】
令和8年4月から自転車運転者を対象に「青切符」が
導入されます
自転車は、エコで健康増進にもつながる身近な移動ツールです
しかし、令和6年の自転車乗用中の死亡・重傷事故件数は
7,000件を超えており、自転車運転者のルール違反も
社会的な問題となっています
令和8年4月から導入される青切符制度で対象となる主な交通違反は、
次の通りです (※対象は16歳以上の運転者)
・二人乗り、併進(反則金:3,000円)
・無灯火運転(反則金:5,000円)
・傘さし運転、イヤホン使用(反則金:5,000円)
・一時不停止(反則金:5,000円)
・危険な歩道走行(反則金:6,000円)
・スマホ等のながら運転(反則金:12,000円)
・信号無視(反則金:6,000円)※点滅信号無視(反則金:5,000円)
・遮断踏切への立入(反則金:7,000円)
警察庁は、制度改正の趣旨や安全・安心な自転車の利用に役立ててもらうことを目的として、
「自転車を安全・安心に利用するためにー自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入ー
(自転車ルールブック)」を公開しています。
(https://www.npa.go.jp/news/release/2025/20250902001.html)

